「恥ずかしくて受診しにくい」「痛い検査をされるのでは…」
そんな不安を安心に変える、プライバシーに配慮した診療体制です
おしりの痛みや出血、違和感は、実に多くの方が抱えている身近なお悩みです。「恥ずかしくて長年我慢していた」という方こそ、どうぞ安心してお越しください。当院では患者さんのプライバシーと気持ちに寄り添い、できる限り痛みの少ない丁寧な診察を行っております。
🩸 おしりのトラブル、こんな症状はありませんか?
出血: 排便時に血が出る、トイレットペーパーや便器に血がついている
痛み・違和感: 排便時に強い痛みが走る、座るとおしりが痛む、おしりに違和感がある
いぼ・しこり: おしりにポッコリとした「いぼ」のような出っ張りや、しこり・腫れがある
かゆみ・ムレ: おしりの周りがかゆい、じくじく湿っている、膿(うみ)が出る
便秘のお悩み: 便が硬くて排便のたびにおしりが切れて痛む
長年のお悩み: 「市販薬でごまかしてきたが、そろそろ専門医に診てもらいたい」
🏥 なかがわファミリークリニック内科・外科 の肛門外科 3つの安心ポイント
1. 「痛みを抑えた」優しい診察
外科専門医・指導医である医師(院長)が豊富な臨床経験を活かし診察を行います。診察時はベッドで横向きになって膝を軽く曲げる姿勢(シムス体位)をとっていただき、タオルをおかけして露出を最小限に抑えます。手技も優しく痛みを抑えた診察を心がけています。
2. 「いきなり手術」ではなく、まずは薬や生活改善から
おしりのトラブルの多くは、内服薬や外用薬(軟膏)、排便コントロール、生活習慣の改善によって良くなります。当院では「なるべく切らない・痛みの少ない治療」を第一選択とし、患者さんのお身体に負担の少ない方法を一緒に考えていきます。
3. プライバシーを徹底して守る問診・診察体制
「受付で症状を言いづらい」という心配はいりません。詳しいお話はプライバシーの守られた診察室で伺います。周りの目を気にせず安心してご受診いただけます。
📋 当院で対応している主な疾患
| 疾患名 | 主な症状・特徴 | 治療アプローチ |
| いぼ痔(痔核) | おしりのイボ・排便時の出血・イボの飛び出し | 軟膏・内服薬による消炎、排便管理、生活指導 |
| きれ痔(裂肛) | 排便時のピリッとした強い痛み・少量の出血 | 軟膏処方、便を柔らかくするお薬での根本改善 |
| あな痔(痔ろう・肛門周囲膿瘍) | おしりの周囲の激しい痛み・発熱・膿(うみ) | 状態に応じた切開・排膿処方、適切な専門処置 |
| 肛門皮膚炎 | おしり周辺の激しいかゆみ・ベタつき | 原因に応じた外用薬の処方、衛生管理指導 |
💡 受診を迷っている方へ
おしりのトラブルは「恥ずかしい」「すぐ手術になるのではないか」と不安になり、受診をためらってしまいがちです。しかし、実際には多くの場合が切らずに内服薬や外用薬、生活習慣の工夫で改善できる場合もあります。
我慢して放置してしまうと症状が悪化し、治るまでに時間がかかってしまうこともあります。早期にご相談いただくことで、お身体への負担も最小限に抑えられます。当院ではプライバシーに万全の配慮を行い、患者様が安心して話せる環境を整えております。「ちょっと違和感があるだけ」という段階でも構いません。一人で悩まず、安心してお気軽にご相談ください。