「きれいに、早く、痛みを抑えて治す」
小さな切り傷・火傷から皮下のできものまで、外科専門医にお任せください。
「こんな小さなケガで受診してもいいのかな」と迷う必要はありません。当院では長年、外科医として豊富な実績を積んできた専門医が、お一人おひとりの傷口を丁寧に処置いたします。
🩹 こんな症状・お悩みはありませんか?
切り傷・すり傷: 包丁で指を切った、転んで膝やすねをすりむいた、ガラスで切った
火傷(やけど): 料理中に油が跳ねた、熱湯やアイロンが触れて皮膚が赤く・水ぶくれになった
できもの・しこり: 皮膚の下にコロコロとした固まり(粉瘤・脂肪腫など)がある、膿が溜まっている
爪のお悩み: 巻き爪が刺さって痛い、爪の横が赤く腫れて膿んでいる(ひょうそ)
動物・虫刺され: ペットに噛まれた・引っかかれた、虫に刺されて激しく腫れている
受診の迷い: 「縫う必要があるかわからない」「痕を残さずに治したい」
🏥 なかがわファミリークリニック内科・外科 の 外科 3つの安心ポイント
1. 外科専門医による「傷痕を残しにくい」丁寧な処置
当院では、20年にわたり命に関わる手術から日常の創傷処置まで深く携わってきた外科専門医(院長)が処置を担当します。単に傷を塞ぐだけでなく、「痛みを最小限に抑え」「できる限り傷痕をきれいに治す」ための適切な処置を行います。
2.「これくらいで…」と思わず、気軽にお越しいただけます
日常のちょっとしたすり傷や軽度の火傷、トゲ抜きなども。早めに適切な処置を行うことで、痛みの期間を短縮し、化膿(感染症)や傷痕の残りを防ぐことができます。
3. 内科・外科の総合診療で「お腹の痛みの本当の原因」を見逃さない
「単なる胃痛だと思っていたら、実は外科的な処置(盲腸や胆石など)が必要な病気だった」というケースもあります。当院では内科・外科両方の視点から診察を行うため、お身体のSOSを的確に見極めることができます。
💡 「傷痕(きずあと)」が気になる方へ
当院では、傷口を乾かさずに治す「湿潤療法」や、皮膚のツッパリを防ぐ丁寧な縫合など、身体の自己治癒力を最大限に活かした処置を意識しています。お子様のケガやお顔・手元などの気になる部分の傷も、安心してご相談ください。
📋 主な対応疾患・処置内容
| 診療内容 | 主な症状・治療 |
| 創傷治療(切り傷・すり傷) | 消毒や縫合(縫う処置)、傷口の保護。痛みを和らげ、痕が残りにくい湿潤環境を整えます。 |
| 火傷(やけど)の治療 | 軽度〜中度のやけどに対する処置。痛みの緩和と感染予防、きれいな上皮化をサポートします。 |
| 粉瘤(アテローム)・皮下腫瘤 | 皮膚の下にできる袋状のできものや脂肪の固まりの摘出手術・膿出し(小手術に対応)。 |
| 巻き爪・ひょうそ(指の炎症) | 爪の食い込みによる痛みや腫れ、手指の細菌感染に対する適切な切除や投薬治療。 |
| 咬傷(噛み傷)・刺傷 | ペットや昆虫による傷口の洗浄・破傷風対策・抗生剤治療。 |