「なんとなく体がだるい」「急に体重が変わった」…
その不調、実はホルモンバランスの乱れが原因かもしれません。
専門的な視点でお一人おひとりの身体の声に耳を傾け、すこやかな日常を取り戻すお手伝いをいたします。
💧こんな症状・お悩みはありませんか?
首・のどの違和感: 首の正面(甲状腺のあたり)が腫れている・違和感がある
動悸・手の震え: 特にあせってもいないのに動悸がする・手が細かく震える
体重・体型の変化: 食べているのに体重が減る、または急激に太った
体温・汗の異常: 汗を異常にかくようになった、または極度に寒がりになった
全身の疲労感: しっかり休んでも強い疲労感やだるさが抜けない
健診結果の指摘: 健康診断で「甲状腺肥大」や「電解質異常」を指摘された
💡 そもそも「代謝」「内分泌」ってなに?
身体の調子や代謝をコントロールする「ホルモン」を作り出す仕組みのことです。ホルモンの量が多すぎたり少なすぎたりすると、「寝ても抜けない強いだるさ」「急激な体重変化」「動悸」といった一見原因のわからない不調となって現れます。
🏥なかがわファミリークリニック内科・外科 の 内分泌内科 3つの安心ポイント
1. 些細な「なんとなく不調」も丁寧に聴き取る対話診療
「疲れが取れない」「気分に波がある」といった言葉にしにくいお悩みにもじっくり耳を傾けます。ホルモンバランスの乱れからくる体調の変化を否定せず、不安に寄り添う親身な診察を行います。
2. 超音波(エコー)や迅速検査による的確な評価
超音波(エコー)診断装置や血液検査を活用し、甲状腺の腫れや腫瘍の有無、ホルモン値を迅速・的確に確認します。検査結果は分かりやすい言葉で丁寧にご説明します。
3. 外科の知見と高度医療機関連携によるトータルサポート
外科医としての経験も豊富な医師が、内科的な処方から手術の必要性の見極めまで総合的に判断。専門的な精密検査や高度な治療が必要な場合も、提携病院へスムーズにご案内します。
📋 主な対応疾患
| 分類 | 主な疾患・状態 |
| 甲状腺疾患 | バセドウ病、橋本病・慢性甲状腺炎、甲状腺腫瘍・結節 など |
| 副甲状腺・副腎疾患 | 原発性アルドステロン症、クッシング症候群 など |
| 下垂体疾患 | 高プロラクチン血症 など |