今川内科は、令和8年10月2日より「なかがわファミリークリニック内科・外科」へと病院名を変更します。  TEL|0586-69-2092

一宮市 内科・外科の一般診療から、消化器症状、肛門の悩み、癌にまつわる心配事など幅広く診療

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尿道バルーン管理

ご自宅での穏やかな生活を守るために。定期交換から急なトラブルまでサポートします。

当院では、内科・外科の総合的な視点から、カテーテルの適切な管理、定期交換、そして感染症の予防まで、安心のサポート体制を提供しています。訪問診療にも対応しております。

🏥こんなお悩み・ご不安はありませんか?
・カテーテルを交換するためだけに、毎月病院に通うのが大変…
・尿が漏れてきたり、チューブが詰まったりしないかいつも心配
・尿の濁りや臭い、熱が出ないかなど、感染症が不安
・日常のケア(入浴や清拭)をどうすればいいか分からない
・万が一、管が抜けてしまった時にどうすればいいか不安

💡 当院にお任せください
尿道バルーンの管理は、適切な知識と定期的なケアがあれば、安全に行うことができます。患者様とご家族の負担や不安を少しでも減らせるよう、しっかりサポートいたします。

🏥 なかがわファミリークリニック内科・外科 尿道バルーン管理 3つの安心ポイント
1. 訪問診療での「定期交換・管理」に対応
尿道バルーンは通常、月に1回程度の定期的な交換が必要です。訪問診療にも対応しています。
2. トラブルへの迅速な対応と専門的な視点
「尿が出ない(詰まり)」「管の隙間から尿が漏れる」「誤って抜けてしまった」といったトラブルにも迅速に対応します。外科的な手技の経験を活かし、患者様の苦痛を最小限に抑えた確実な処置を行います。
3. 日常ケアの丁寧な指導とご家族へのサポート
カテーテル留置中の尿路感染症を防ぐためには、日々のケアが非常に重要です。陰部の清潔の保ち方、蓄尿袋(ウロバッグ)の適切な位置、水分摂取のポイントなど、ご家庭でできるケア方法を分かりやすく丁寧にご説明します。

⚠️ ご自宅で過ごすためのポイント(日常の注意点)
ご自宅で安心して過ごしていただくための基本的なポイントです。詳しいケア方法は、診察時にしっかりお伝えします。
こまめな水分補給: 尿をしっかり出して管の詰まりや感染を防ぐため、制限がなければ水分を多めに摂るようにしましょう。
バッグは膀胱より低く: 尿の逆流による感染を防ぐため、蓄尿袋は常に腰(膀胱)より低い位置に保ち、床には直接置かないようにします。
清潔を保つ: 感染予防のため、シャワーや清拭で陰部を毎日清潔に保ちましょう。
チューブの折れ・圧迫に注意: チューブが体の下敷きになったり、折れ曲がったりして尿の流れが止まらないよう注意が必要です。

よくある質問(FAQ)

Q. お風呂(入浴)やシャワーは可能ですか?

A. はい、可能です。カテーテルを入れたままでも入浴・シャワー浴は問題ありません。むしろ清潔を保つために推奨されます。入浴時のバッグの扱い方など、具体的な方法は丁寧にお伝えします。

Q. 尿が白く濁ったり、赤い(血尿)気がします。

A. 感染症を起こしている、あるいは管の先端が膀胱の壁に当たって傷ついている可能性があります。そのままにせず、早めにご相談・ご連絡ください。

Q. 訪問診療での交換には、特別な準備が必要ですか?

A. 特に大きな準備は必要ありません。交換に必要な医療器具はこちらで全て持参いたします。普段お過ごしのベッド等で処置が可能です。

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