一宮市 内科、外科、糖尿病・代謝・内分泌内科、消化器内科 TEL:0586-69-2092

「ホルモン」の異常によって起こる様々な症状を専門医が診断します

糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病は動脈硬化の進行が速く、心筋梗塞や脳梗塞の発症率が高い、また、糖尿病においては毛細血管の異常が原因で網膜症や腎症を来たします。
当院ではこれら生活習慣病の皆さまに食事、運動療法の指導、必要に応じて薬物療法を行い、さらに糖尿病の悪化した方に対するインスリン注射さらに最新のインクレチン製剤の注射の導入も自院で行っています。また、頸動脈超音波検査により動脈硬化の程度をチェックして必要があれば関連病院と連携して心血管や脳血管の検査を行っています。

内分泌疾患の代表的なものは甲状腺の病気です。甲状腺から甲状腺ホルモンが過剰にでるのが甲状腺機能亢進症です。逆に甲状腺機能低下症は甲状腺ホルモンが少なくなり徐脈やむくみ、脱毛など体の元気がなくなります。早期では見つけにくい疾患ですが、血液検査で簡単にわかりますのでご相談ください。